信号空間(読み)しんごうくうかん

世界大百科事典(旧版)内の信号空間の言及

【符号化】より

…この手続きを〈誤り検出〉という。 以上のように〈信号空間〉と呼ばれる長さnの語全体の中で,2k個の情報語に対応する送信語のなす部分集合Cを符号長nの〈ブロック符号〉,Cの要素を〈符号語〉という。上記のようにして得られる,符号長7,情報長4のブロック符号は〈ハミングHamming符号〉と呼ばれるものの一種である。…

※「信号空間」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む