信濃川発電所(読み)しなのがわはつでんしょ

世界大百科事典(旧版)内の信濃川発電所の言及

【信濃川】より

…この豊富な水資源をもとに流域の越後平野,六日町,十日町,長野,松本の各盆地などに12万haにのぼる水田があり,穀倉地帯を形成している。また電源開発も盛んで,1897年犀川支流裾花川に長野電灯茂沼発電所が建設されたのに始まり,新潟県中魚沼郡津南町には揚水を伴わない発電所としては水系最大の発電量をもつ信濃川発電所(最大出力16.5万kW),犀川支流の高瀬川には日本有数の発電量をもつダム揚水式の新高瀬川発電所(最大出力128万kW)などがあって,水系全体で110の発電所,最大出力総計426万kWにのぼる。信濃川の水は流域の都市の上水としても利用され,また1935年には新潟工業用水組合により,工業用水の供給も行われている。…

※「信濃川発電所」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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