世界大百科事典(旧版)内の修法壇の言及
【密教法具】より
…また鎌倉時代のものは反りも強く,縁も厚くなり,重厚感を増すなど,時代の特性がよくあらわれている。(8)修法壇 インドでは土壇を主としたが,中国や日本では木壇を用い,壇の高さは古式は低く,時代とともに高くなる。その形式によって華形壇,箱壇,牙形壇,密壇の4種がある。…
※「修法壇」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...