俱多楽カルデラ(読み)くったらかるでら

世界大百科事典(旧版)内の俱多楽カルデラの言及

【俱多楽湖】より

…北海道南西部,胆振(いぶり)支庁白老町にあるカルデラ湖。洪積世に俱多楽火山が多量の凝灰岩を噴出し,俱多楽山(窟多郎(くつたら)山,534m)を最高点とする直径約3kmのほぼ完全な円形の俱多楽カルデラを形成した。湖面標高258m,周囲9km,面積5km2,最深148mで,流出入河川はなく,水位の変化は少ない。…

※「俱多楽カルデラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む