《俱舎論》(読み)くしゃろん

世界大百科事典(旧版)内の《俱舎論》の言及

【阿毘達磨俱舎論】より

…サンスクリット名アビダルマコーシャバーシャAbhidharmakośabhāṣya。略称《俱舎論》。サンスクリット本,チベット訳,漢訳2種が現存。…

【俱舎宗】より

…世親の《阿毘達磨俱舎論》(アビダルマコーシャAbhidharmakośa)およびその注疏を中心として諸経論を研究・講義し,師資相承する学僧たちの学団をいう。俱舎衆,薩婆多(サツバタ)宗ともよばれた。…

※「《俱舎論》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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