《俳諧無言抄》(読み)はいかいむごんしょう

世界大百科事典(旧版)内の《俳諧無言抄》の言及

【三冊子】より

…《忘れ水》はおりおりの師説の備忘録,その他,季詞解説,折紙・色紙・短冊の認め様などの雑録。式目作法については,芭蕉の推挙する《俳諧無言抄》(梅翁著,1674刊)によるところが大きい。その他,同門の俳書を随時引用し,師説によってこれを検証し,みずからの理解を示している。…

※「《俳諧無言抄》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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