俵ざし(読み)たわらざし

世界大百科事典(旧版)内の俵ざしの言及

【ウェイトリフティング】より

…ところが羊飼いのティトルモスTitormosは,そのミロンでさえもち上げられなかった大石を,肩にかついで14mも歩いたといわれている。 日本でも昔から大きな石や米俵をもち上げる〈石ざし〉や〈俵ざし〉が行われ,江戸時代にもっとも盛んであった。これらの力比べは,昭和の初めまで全国の農村青年や運送業者,土建業者,穀物販売業者などの間で広く行われていた。…

※「俵ざし」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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