俵松(読み)たわらまつ

世界大百科事典(旧版)内の俵松の言及

【俵】より

…正月言葉では寝ることを俵を積むといい,沖言葉では牛を俵子という。このほか,俵松といって年神の松を米俵にさして祝ったり,餅花をさす所もみられた。奥能登のアエノコト(田の神迎えの行事)では,種俵が田の神の神体とみられ,供物を供えてまつられた。…

※「俵松」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む