偏心歯車(読み)へんしんはぐるま

世界大百科事典(旧版)内の偏心歯車の言及

【歯車】より

…しかし歯面間のかみ合いは点で行われ,滑り速度が高く摩耗が激しいので,主として運動伝達か軽荷重動力伝達用として用いられている。(7)特殊歯車 ここでは変則的な相対運動をする歯車の一例として,偏心歯車と非円系の歯車,ゼネバ歯車,間欠歯車について述べる。偏心歯車は,同形,同大のインボリュート歯車2個を,図6‐kに示すようにそれぞれ回転の中心を同じ量だけ偏心させて組み合わせたもので,歯車O1を等速回転運動させた場合でも,他方は周期的な不等速回転運動を行う。…

※「偏心歯車」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む