偏比容(読み)へんひよう

世界大百科事典(旧版)内の偏比容の言及

【タンパク質(蛋白質)】より

…分子内部では原子はアミノ酸の結晶内部と同程度に密に詰まっている(図6-a)。単位質量のタンパク質をひじょうに多量の溶媒に溶かしたときの体積増加を偏比容という。偏比容は密度の逆数に近いが,タンパク質ではふつう0.69~0.75cm3/g程度であり,アミノ酸組成によりだいたいの値を予言することができる(表2)。…

※「偏比容」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む