健命寺(読み)ケンメイジ

関連語 信州

世界大百科事典(旧版)内の健命寺の言及

【ノザワナ(野沢菜)】より

…長野県の特産野菜で,漬物として独特の風味が好まれる。約200年前に野沢温泉村の健命寺の住職が京都に遊学のおり,〈天王寺カブ〉の種子を持ち帰り,それを寺内にまいたのが始まりといわれ,当時のものは小型であったが,その後,長年の間に変異して現在のものができ上がった。根が肥大しないカブ(カブナ)で,草丈は1mくらいにもなり,直立性で葉柄が長く,葉形は長円形で葉のふちには刻みがある。…

※「健命寺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

関連語をあわせて調べる

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む