側方交互切開(読み)そくほうこうごせっかい

世界大百科事典(旧版)内の側方交互切開の言及

【開腹】より

…呼吸に対する影響が縦切開よりも少ないことから,主として小児外科で用いられる。
[その他の切開法]
 斜切開,季肋縁切開,正中交互切開,側方交互切開,波状切開などがある。側方交互切開は虫垂炎のときよく用いられ,皮膚は斜切開で入り,その下の筋層を繊維の走行に平行して,切離しないで,開いていく方法で,手術後の後遺症が少ない。…

※「側方交互切開」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ローマ法王ともいう。ラテン語 Papaの称号はカトリック教会首長としてのローマ司教 (教皇) 以外の司教らにも適用されていたが,1073年以後教皇専用となった。使徒ペテロの後継者としてキリスト自身の定...

教皇の用語解説を読む