偽ポリープ(読み)ぎぽりーぷ

世界大百科事典(旧版)内の偽ポリープの言及

【腸管ポリープ】より

潰瘍性大腸炎クローン病腸結核などの炎症に伴って出現する。潰瘍が多数広範に存在すると,島状に残った粘膜がとびだしてみえるため,仮性ポリープまたは偽ポリープと呼ばれたこともある。潰瘍が治癒した後も存続することがあるが,本来の粘膜構造を示すことが多い。…

※「偽ポリープ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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