偽中心窩(読み)ぎちゅうしんか

世界大百科事典(旧版)内の偽中心窩の言及

【複眼】より

…しかし,動物によっては複眼の部分により感度が異なる。カマキリやトンボの複眼では両眼視に関係する部分にとくに分解能のよい部分があり,偽中心窩(ぎちゆうしんか)と呼ばれる。昆虫のうち昼行性で速く飛ぶハエやミツバチの複眼は,200~300Hzという高いフリッカー融合頻度を示し,動くものに対して敏感である。…

※「偽中心窩」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む