世界大百科事典(旧版)内の偽中心窩の言及
【複眼】より
…しかし,動物によっては複眼の部分により感度が異なる。カマキリやトンボの複眼では両眼視に関係する部分にとくに分解能のよい部分があり,偽中心窩(ぎちゆうしんか)と呼ばれる。昆虫のうち昼行性で速く飛ぶハエやミツバチの複眼は,200~300Hzという高いフリッカー融合頻度を示し,動くものに対して敏感である。…
※「偽中心窩」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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