世界大百科事典(旧版)内の偽合性心皮の言及
【トチカガミ】より
…花被は萼と花冠の区別のあることが多く,3数性である。子房は下位で,2~15個の心皮から成り,各心皮の側面は互いに離れているが,中肋だけがつぼ形になった花床の内面に合着しており,偽合性(ぎごうせい)心皮といわれる。胚珠は多数あって,心皮の内面のすべての場所につき,面生胎座といわれる。…
※「偽合性心皮」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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