偽柄(読み)ぎへい

世界大百科事典(旧版)内の偽柄の言及

【クロゴケ】より

…葉は狭卵形で中央脈を欠く。蒴柄(さくへい)はごく短いが,胞子体をつけた茎の先端部が細長く伸びて蒴柄状となる(この部分を偽柄という)。蒴は卵状楕円形で,蓋(ふた)も蒴歯もなく,中央部が縦に4裂して,その裂け目から胞子を放出する。…

※「偽柄」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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