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傷痍軍人会

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

傷痍軍人会

1952年11月、占領下で停止されていた元軍人への恩給傷病年金などを求めるため、戦争で負傷したり病気になったりした元兵士が全国組織の日本傷痍軍人会を設立し、各地に支部を作った。当初35万人いた会員は約5千人に減少し、全国組織は11月に解散し、支部も解散が続く。戦争で負傷した民間人については、国は援護措置を取っていない。

(2013-12-08 朝日新聞 朝刊 2社会)

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

傷痍軍人会
しょういぐんじんかい

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