世界大百科事典(旧版)内の像分割法の言及
【高速度写真】より
…光電面の物質を選べば,赤外線,X線の画像をも記録できる。
[像分割法]
各画面の情報量を減らし,代わりに撮影速度を高める像分割法には種々の方法が報告され実施されている。図3はレンチキュラープレートlenticular plate(細い円柱レンズの集合体)を利用した例である。…
※「像分割法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...