→遍昭
…885年(仁和1)僧正に任ぜられる。六歌仙の一人で,《古今集》序に〈僧正遍昭は歌のさまは得たれども,まこと少し。たとへば絵にかける女を見て徒らに心を動かすが如し〉と評されている。…
※「僧正遍昭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...