僧濬(読み)そうしゅん

世界大百科事典(旧版)内の僧濬の言及

【鳳潭】より

…摂津国池田町(大阪府)の人とも,越中国埴生村(富山県)の人ともいう。名は僧濬(そうしゆん),号は華嶺道人,幻虎道人。1674年(延宝2)瑞竜寺鉄眼禅師に就き,華厳宗復興を勧められ,その興隆を志した。…

※「僧濬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む