世界大百科事典(旧版)内の優曇華の花の言及
【優曇華】より
…仏教の経典では仏や仏の教えに遭いがたいことのたとえとして常套的にこの語が用いられている。仏教の伝来とともに日本にもこの語は伝わり,〈優曇華の花〉として一般に稀有なことがらのたとえに用いられる。【吉岡 司郎】 クサカゲロウ科の昆虫の卵は日本では一般にうどんげと呼ばれる。…
※「優曇華の花」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...