優曇華の花(読み)うどんげのはな

世界大百科事典(旧版)内の優曇華の花の言及

【優曇華】より

…仏教の経典では仏や仏の教えに遭いがたいことのたとえとして常套的にこの語が用いられている。仏教の伝来とともに日本にもこの語は伝わり,〈優曇華の花〉として一般に稀有なことがらのたとえに用いられる。【吉岡 司郎】 クサカゲロウ科の昆虫の卵は日本では一般にうどんげと呼ばれる。…

※「優曇華の花」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む