儲け溝(読み)マケミゾ

デジタル大辞泉 「儲け溝」の意味・読み・例文・類語

まけ‐みぞ【×儲け溝】

池の水があふれたとき、その水を流すために用意してある溝。
葦鴨あしがものすだく池水はふるとも―のに我越えめやも」〈・二八三三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む