儲け溝(読み)マケミゾ

デジタル大辞泉 「儲け溝」の意味・読み・例文・類語

まけ‐みぞ【×儲け溝】

池の水があふれたとき、その水を流すために用意してある溝。
「葦鴨あしがものすだく池水溢はふるとも―の方へに我越えめやも」〈万・二八三三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む