世界大百科事典(旧版)内の元佶の言及
【円光寺】より
…山号は瑞巌山。1601年(慶長6)徳川家康は足利学校から禅僧の閑室元佶(かんしつげんきつ)を伏見に招き,円光寺と号する学校を建てた。これが当寺の開創で,好学の家康は木活字10万を寄せ,元佶は和漢の典籍の出版にあたった。…
※「元佶」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…山号は瑞巌山。1601年(慶長6)徳川家康は足利学校から禅僧の閑室元佶(かんしつげんきつ)を伏見に招き,円光寺と号する学校を建てた。これが当寺の開創で,好学の家康は木活字10万を寄せ,元佶は和漢の典籍の出版にあたった。…
※「元佶」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...