元佶(読み)げんきつ

世界大百科事典(旧版)内の元佶の言及

【円光寺】より

…山号は瑞巌山。1601年(慶長6)徳川家康は足利学校から禅僧の閑室元佶(かんしつげんきつ)を伏見に招き,円光寺と号する学校を建てた。これが当寺の開創で,好学の家康は木活字10万を寄せ,元佶は和漢の典籍の出版にあたった。…

※「元佶」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む