《元禄御法式》(読み)げんろくごほうしき

世界大百科事典(旧版)内の《元禄御法式》の言及

【御仕置裁許帳】より

…現存するものは国立国会図書館蔵,12巻から成り,石井良助編《近世法制史料叢書》に所収。《御仕置裁許帳》所載の判例を条文の形に編成したものが同図書館蔵《元禄御法式》で,幕府判例集の法典化として《公事方御定書》の先駆形態と見てよく,同じく《近世法制史料叢書》所収。【平松 義郎】。…

※「《元禄御法式》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む