《元禄快挙録》(読み)げんろくかいきょろく

世界大百科事典(旧版)内の《元禄快挙録》の言及

【福本日南】より

…1905年玄洋社の機関紙《九州日報》社長となる。代議士も務めたが,《元禄快挙録》で史論家の地位を確立し,赤穂義士の研究にうちこんだ。第1次大戦に際し,国民精神の高揚を意図して,16年中央義士会を興した。…

※「《元禄快挙録》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む