先塩入銀(読み)さきしおいれぎん

世界大百科事典(旧版)内の先塩入銀の言及

【水塩入銀】より

…江戸時代,瀬戸内沿岸の十州塩田でみられた塩の販売方法。入銀(いれぎん)とか春塩買また先塩(さきしお)入銀などとも呼ばれた。翌年の春から夏にかけて生産される塩を,暮れに現金を前渡しして買い付けておく。…

※「先塩入銀」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む