光互変(読み)ヒカリゴヘン

世界大百科事典(旧版)内の光互変の言及

【フォトトロピー】より

…この場合には,光照射による色中心が生成することによる。この現象は,光互変と訳されているが,フォトトロピーの現象そのものは,光によって互変異性するものだけではない場合を含んでいる。【正畠 宏祐】。…

※「光互変」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む