光束法(読み)こうそくほう

世界大百科事典(旧版)内の光束法の言及

【照明】より

…1個当り光束Fの照明器具を採用すれば,上式により器具の個数Nが決定できる。このように照明率を使って全般照明を設計する方法を〈光束法〉という。 さて,光束法により照明設計を進める場合,設計照度すなわち照度の目標値を設定しなければならない。…

※「光束法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む