《光源氏物語》(読み)ひかるげんじものがたり

世界大百科事典(旧版)内の《光源氏物語》の言及

【源氏物語】より

…板挟みとなった浮舟は投身をはかるが,救われて,小野の僧庵に入って尼姿となり,やがてその生存を知った薫の迎えにも応じようとはしなかった(以上第3部)。
[書名,巻名]
 書名は,古くは《源氏の物語》が普通だったらしく,鎌倉時代には《光源氏物語》と呼ぶことが多い。ほかに《紫の物語》の称もあり,略して《源氏》《源語》ともいう。…

※「《光源氏物語》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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