光電式照度計(読み)こうでんしきしょうどけい

世界大百科事典(旧版)内の光電式照度計の言及

【照度計】より

…照度は被照面上の微小面積に入射する光束(単位時間当りの光量)を,その微小面の面積で割ったものである。昔は視感による照度測定も行われたが,現在ではもっぱら光電池,光電管,光電子増倍管などの受光素子を用いる光電式照度計で行う。これらの受光素子に光が入射したときの電気的出力を読むために微小電流計やディジタル電圧計を備えている。…

※「光電式照度計」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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