児童の事故(読み)じどうのじこ

世界大百科事典(旧版)内の児童の事故の言及

【学校事故】より

…一般に学校管理下の範囲において発生した児童,生徒および幼児の災害事故を指す。〈学校事故〉と慣習的に呼称されるが,法令上の用語ではない。学校施設の火災,水害などは〈学校災害〉,教職員にかかわる事故は〈公務災害〉としておのおの法令,条例の規定がある。学校事故は1960年代から激増しはじめ,81年度学校安全会の給付件数だけで125万件に及ぶ。子どもの生命,身体の安全を保護すべき学校で,子どもの事故が多発するという矛盾から,学校の環境・管理・指導,学校設置者や国の教育条件整備のあり方,救済措置が問われている。…

※「児童の事故」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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