世界大百科事典(旧版)内の兜輿の言及
【轎】より
…唐代におよんで,ようやく人が人をかつぐ風俗が一般化してきた。そして四方に檐(ひさし)のない轎を兜輿(とうよ)また兜子ともいい,檐のあるものは檐子(たんし)と称した。ともに肩輿に属するもので,唐代には主として婦人用であったが,後唐ころになると男子もそれに乗った。…
※「兜輿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...