世界大百科事典(旧版)内の入り皮の言及
【木材】より
…(5)蛇下り 冬季の寒さのため長さの方向に割れた樹木の表面が,生長とともに巻き込まれたもの。(6)入り皮 幹に傷を受けたときの樹皮が材中に巻き込まれたもの。(7)胴打ち 立木を切り倒すとき岩などに激突して組織が破壊されたもの。…
※「入り皮」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...