入節(読み)いれぶし

精選版 日本国語大辞典 「入節」の意味・読み・例文・類語

いれ‐ぶし【入節】

  1. 〘 名詞 〙 浄瑠璃などを語るとき、部分的に挿入された他流の歌の節。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む