世界大百科事典(旧版)内の全体大用の言及
【真徳秀】より
…しかし,その学問思想は魏了翁に比して独創性がなく,政治家としての出処進退にはけじめがなかったという評価もある。その主著《大学衍義(えんぎ)》は,朱熹の〈全体大用〉の思想(根本を確立しそれを対社会的に実践すること)を継承発展させたものである。ほかに《心経》をはじめ多くの著述を残している。…
※「全体大用」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...