全国消費者連盟(読み)ぜんこくひょうひしゃれんめい

世界大百科事典(旧版)内の全国消費者連盟の言及

【消費者運動】より

生活協同組合はその後も発展を続けているが,20世紀に移るころからそれ以外の形態の運動が成長してくることになり,この面ではもっぱらアメリカが最先進国の地位を占めている。1891年にニューヨーク市で消費者連盟が結成され,これがもとになって98年全国消費者連盟The National Consumers’ Leagueが発足,とくに食品の品質向上を目ざして活発な運動を進めたが,これは非生協型の消費者運動の本格的組織化のもっとも早い例である。1929年には消費者研究所The Consumers’ Researchが設立され,独自の商品テストの結果を提供する活動を始めたが,36年にはこれから分かれて消費者同盟Consumers Union(CU))が発足,その発行する商品テスト誌《Consumer Reports》(月刊)は第2次大戦後には100万部を突破するに至った。…

※「全国消費者連盟」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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