全専売(読み)ぜんせんばい

世界大百科事典(旧版)内の全専売の言及

【労働組合】より

…これらの中小サービス業事業所の従業員,とくに非正規従業員は労働組合に組織されにくく,これが組合員数の停滞と組織率低下の原因をなし,その組織化が労働組合運動の課題となっている。(2)行財政改革,公社,公営事業をめぐる環境の変化,国際的・国内的競争の圧力などにより,日本電信電話公社,日本専売公社が85年4月民営化され,それぞれ日本電信電話株式会社,日本たばこ産業株式会社になるとともに,全電通,全専売(全専売労働組合)も適用される法律が公労法から労働組合法に代わり,全専売は全日本たばこ産業労働組合(略称,全たばこ)と改称した。また日本国有鉄道も87年民営化された。…

※「全専売」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む