全胞状奇胎(読み)ぜんほうじょうきたい

世界大百科事典(旧版)内の全胞状奇胎の言及

【胞状奇胎】より

…胞状奇胎が臨床的に注目されるのは,本症から高率に絨毛癌が発生するためである。 絨毛のすべてが囊胞化したものを全胞状奇胎(または単に奇胎ともいう)といい,通常胎芽は欠如している。また,絨毛の一部が囊胞化したもの,あるいは胎児と共存するものを部分胞状奇胎という。…

※「全胞状奇胎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む