八分観(読み)はちぶんかん

世界大百科事典(旧版)内の八分観の言及

【数】より

…例えば,乾と湿のバランスの上に作物が実るし,冷と熱のバランスで人間は健康でいられる。 このような中心不在の世界観には双分観のほかに四分観,八分観と呼ばれる世界観がある。前者は対概念を二つ組み合わせて4要素とし,この四つの要素によって世界が成立しているとみる世界観である。…

※「八分観」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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