八十一分法(読み)はちじゅういちぶんほう

世界大百科事典(旧版)内の八十一分法の言及

【太初暦】より

…中国,漢の武帝の太初1年(前104)から施行された暦法。はじめ鄧平が作り1朔望月を29日+43/81日としたので八十一分法ともよばれた。1回帰年は365日+385/1539日。…

※「八十一分法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む