《八域志》(読み)はちいきし

世界大百科事典(旧版)内の《八域志》の言及

【択里志】より

…写本,不分巻。《択里志》という名称は後世の人が付けたもので,《八域卜居志》《八域志》《博綜誌山水録》など異名が多い。国内で居住に適した所を選択するという目的から,朝鮮8道の地形や気候,産業・交通の状況,人間の気質,名勝,各地に伝わる故事等が記載されている。…

※「《八域志》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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