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公的職業訓練 コウテキショクギョウクンレン

デジタル大辞泉の解説

こうてき‐しょくぎょうくんれん〔‐シヨクゲフクンレン〕【公的職業訓練】

公共職業訓練

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

公的職業訓練

独立行政法人の雇用・能力開発機構や都道府県が実施する。雇用保険加入の有無に関係なく3カ月~1年程度、受講できる。教科書代などを除き受講は無料。受講するには面接や学科試験があり、機構が実施する訓練の応募倍率は08年度は約1・7倍だった。機構は溶接旋盤など製造技術を担い、情報処理介護経理などは専門学校などに委託している。失業者向けの講座は08年度、計13万人が受講して7~8割が再就職した。

(2009-08-27 朝日新聞 朝刊 政策総合)

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