《公金横領者》(読み)こうきんおうりょうしゃ

世界大百科事典(旧版)内の《公金横領者》の言及

【カターエフ】より

…オデッサ生れのソ連邦の作家。ソ連の1920年代の風俗を描いた風刺小説《公金横領者》(1926)が,初期の代表作である。30年代にはいると社会主義建設をたたえて《時よ,進め!》(1932)を書くが,さらに作風を転じて《孤帆は白む》(1936)に始まる青少年向きの四部作《黒海の波》(1936‐61)と取り組んだ。…

※「《公金横領者》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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