六十年は暮らせど六十日は暮らし兼ぬる(読み)ろくじゅうねんはくらせどろくじゅうにちはくらしかぬる

ことわざを知る辞典 の解説

六十年は暮らせど六十日は暮らし兼ぬる

ただ単に生きていくだけなら六〇年という長い年月も暮らせるが、世間体を保って生活していくのはわずかな期間でもむずかしいものだ。

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