六堡茶(読み)ろくほちゃ

世界大百科事典(旧版)内の六堡茶の言及

【中国茶】より

… 黒茶は,緑茶の要素をもつ発酵茶というべきもので,黒褐色または茶褐色をしている。緑茶にコウジカビAspergillusを繁殖させたもので,雲南特産の普洱茶や広西チワン(壮)族自治区の六堡茶が代表的なものである。そのコウジカビが体内の脂肪分を分解し老廃物を一掃するとして,最近人気が高まっている。…

※「六堡茶」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む