世界大百科事典(旧版)内の六堡茶の言及
【中国茶】より
… 黒茶は,緑茶の要素をもつ発酵茶というべきもので,黒褐色または茶褐色をしている。緑茶にコウジカビAspergillusを繁殖させたもので,雲南特産の普洱茶や広西チワン(壮)族自治区の六堡茶が代表的なものである。そのコウジカビが体内の脂肪分を分解し老廃物を一掃するとして,最近人気が高まっている。…
※「六堡茶」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...