世界大百科事典(旧版)内の六月ウマチーの言及
【沖縄[県]】より
…4月のアブシバレーにハーリーを行う所もある。6月には六月ウマチー(祭)といって稲の大祭が行われ,村によってはこのとき沖縄相撲や綱引きなどを行う。八重山各地では6月にプールとよばれる稲やアワの収穫祭が行われ,西表島古見など4ヵ所ではこの祭りに豊穣をもたらす仮面仮装神であるアカマタ・クロマタが登場する。…
※「六月ウマチー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...