六硫化七ニッケル(読み)ろくりゅうかしちにっける

世界大百科事典(旧版)内の六硫化七ニッケルの言及

【硫化ニッケル】より

…高温型(斜方晶系)と低温型の2変態がある。
[六硫化七ニッケル]
 化学式Ni7S6。海綿状ニッケルと硫黄とを石英管中に真空封入後500℃で長時間加熱すると得られる。…

※「六硫化七ニッケル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む