六角供御人(読み)ろっかくくごにん

世界大百科事典(旧版)内の六角供御人の言及

【粟津橋本供御人】より

…平安後期に淵源し,皇室料地である御厨(みくりや)の荘園化によって従来の贄人(にえびと)が再組織されたものといわれる。1274年(文永11)には京都の六角町に進出して,店舗4軒を経営し,琵琶湖産のコイ,フナ,フナずしなど魚介類の販売を始めていた(六角供御人)。彼らは漁民であると同時に商人として他郷に早くから進出し,公家役のいっさいを免除されるとともに,諸国往来の自由通行権をも獲得した。…

※「六角供御人」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む