世界大百科事典(旧版)内の《共和制度論断片》の言及
【サン・ジュスト】より
…しかし,やがて山岳派内部の分派の争いが深刻化し,彼は94年テルミドール9日にロベスピエールらとともに逮捕され,翌日処刑された。その死後に残された《共和制度論断片》の中で,彼はその理念を次のように記していた。〈人間はだれにも従属せずに生きるべきである。…
※「《共和制度論断片》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…しかし,やがて山岳派内部の分派の争いが深刻化し,彼は94年テルミドール9日にロベスピエールらとともに逮捕され,翌日処刑された。その死後に残された《共和制度論断片》の中で,彼はその理念を次のように記していた。〈人間はだれにも従属せずに生きるべきである。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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