共変テンソル(読み)きょうへんてんそる

世界大百科事典(旧版)内の共変テンソルの言及

【テンソル】より

… n次元ベクトル空間Eに1組の基底ei(i=1,……,n)を固定すると,Eのベクトルvvieiは,上に一つの添字をもつn個の実数vi(i=1,……,n)の組として取り扱える。これと同じ流儀でいえば負でない整数r,sに対して,r次反変,s次共変テンソル,または(r,s)テンソルは上にr個,下にs個の添字をもつnrs個の実数(1≦ik,jln)の組であるということができる。例えば,ベクトルviは一次反変テンソルである。…

※「共変テンソル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む